広島市立大学言語音声メディア工学研究室

人間の感情を理解する
コンピュータを作ろう!

ご挨拶

 知識基盤社会におけるさまざまな形態のコミュニケーションに対応する知識情報処理において極めて重要な役割を担う言語と音声に関する情報処理技術の基礎から応用までの幅広い教育・研究活動を行います。実際に動いて役に立つシステムを構築したり,大規模なコーパスを用いた現実の課題に取り組ませたりすることで,社会の役に立つ人材に育つよう教育します。特に優秀な学生に対しては言語と音声を組み合わせたフロンティア領域を開拓するよう研究指導を実施します。研究成果は論文や学会・国際会議等で広く発表し,企業との共同研究ないし受託研究等の産学連携に結び付け,地域や社会に貢献します。

お知らせ

柴田有基さん(2021年3月大学院博士前期課程修了)らが執筆した論文が観光情報学会誌「観光と情報」に掲載されました。

柴田有基、石野亜耶、難波英嗣、竹澤寿幸、
観光の形態を考慮した将来の訪問国の予測、
観光と情報(観光情報学会誌)、第17巻、第1号、pp. 69-82, 2021. NEW
IoT時代を担う世代による情報処理技術研究会(岡山大学との合同研究会)をオンライン開催しました。
ホームページをリニューアルしました。
PAGE TOP